キヤノン、XF205のファームウェアをアップデート
低照度環境でのノイズを改善し、IPネットワーク上でのライブコンテンツの送信(ライブストリーミング)を可能にします。
キヤノン 本日、人気のフル HD ビデオカメラ XF205 用の新しいファームウェアを発表しました。これにより、暗い照明条件でのノイズが改善され、IP ネットワーク経由でのライブ ストリーミングが可能になります。多くの XF205 ユーザーから提供されたフィードバックに基づいて開発された新しいファームウェアは、ビデオカメラのパフォーマンスと録画モードも改善しました。
現在利用可能になったこの最初のファームウェア アップデートには、画質の新しい設定が含まれており、ユーザーは低照度の状況でも非常に低いノイズで録画できるようになります。新しいアップデートにより、オペレーターは撮影のニーズに基づいて希望の画質を選択できるようになります。ユーザーは、高解像度録画を優先するプリセット設定か、低ノイズビデオ録画を優先する新しい設定を選択できます。
IPライブストリーミングをサポート
2015 年 6 月末に利用可能になる次のファームウェア アップデートでは、テレビ業界で広く行われている IP ネットワーク経由のビデオ ブロードキャストが可能になります。このオプションを有効にすると、ユーザーはライブ録画をニュース番組やビデオ共有 Web サイトに転送できるようになります。さらに、新しいファームウェアでは、この新機能のおかげで、ユーザーは、テレビ局で使用されているようなビデオの録画や編集のワークフローを変更することなく、IP ネットワーク経由でビデオを送信できるようになります。
IP ビデオ ストリーミング機能に加え、新しいファームウェアにより、XF205 ユーザーは 2 つの新しい録画機能を簡単に楽しめるようになります。まず、MP4 形式で録画する場合、カメラ オペレーターはスロー モーション録画とファスト モーション録画を使用して、アクションを 40% 遅くするか、最大 250% 速くすることができます。また、XF205のWi-Fi設定を選択する際の選択メニューのユーザーインターフェースが改善され、より直感的でわかりやすい操作が可能になりました。
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