パナソニック AJ-HPM200: ポータブルソリッドステートレコーダー
パナソニックは、ポータブルレコーダーのラインアップを更新し、HPM-110の後継ポータブルレコーダーであるAJ-HPM200を発売します。
P2 カード用の 6 つのスロット、RS-422A リモート ポート、USB2.0、FireWire400、eSATA、およびハード ドライブまたはカード自体からの直接編集の可能性は、新しいパナソニック AJ-HPM200 ポータブル レコーダーの新機能の一部です。オーディオに関しては、AES/EBUオーディオ入出力を備えています。実用的な HPM-110 の後継であるこの新しいレコーダーでは、ギガビット イーサネット ポートと FTP 経由でのファイル転送の可能性を含め、最大 1.5 Gbps の速度でのデータ転送 (eSATA ポート経由) を実現できます。この機器で注目すべき点の 1 つは、素材の読み取りと編集の両方が外部ハード ドライブまたは P2 カード自体から実行でき、素材を AVCHD に直接トランスコードできることです。このようにして、フォーマットのリアルタイム スケーリングが実現されるため、保存されている素材が 720p の場合、たとえば 1080p に直接出力できます。さらに、24p タイムコードもサポートします。
AJ-HPM200 は、DVCPRO HD および AVC-Intra をサポートし、オプションで AJ-YCX250G カードを使用すると、AVCHD をサポートし、上記フォーマットでの記録も可能になります。
ついに、ユーザーが待ち望んでいた改善が行われました。パナソニックは、AJ-HPM200に波形ベクトルスコープを搭載しました。
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