ヤマハ、新型オーディオインターフェース「Rio 64」を発表
ヤマハが NAB でデビューする新しいインターフェイスは、Audinate のようなシステムに大きな柔軟性を提供します。
ラスベガスでは、 ヤマハ は、Dante/Mini-YGDAI 変換カードを使用して 64 個の入出力を提供する新しい RSio64-D I/O インターフェイスの発売を発表しました。
このソリューションのおかげで、ユーザーは約 30 枚の Mini-YGDAI カードを受け入れる 4 つのカード スロットを介して、Audinate などの Dante ネットワークに多数のオーディオ入出力を接続できるようになります。
AES/EBU や ADAT などのフォーマットに準拠し、Lake プロセッサーや ADAT 自動ミキシング システムに追加機能を提供するプロセッサー カードも受け入れます。各 Mini-YGDAI スロットには、信号を中断することなく、接続されたさまざまなワード クロックでの動作を可能にするサンプル レート コンバータ (SRC) が含まれています。
DC INPUTネットワーク冗長化(プライマリ/セカンダリ)と冗長電源によるDante完全対応により信頼性が向上しました。
さらに、ヤマハは、Mini-YGDAI 間のルーティングを含む 7 つの基本的なルーティング パターンを統合しました。フロントパネルのロータリースイッチにより、1対1のDante/Mini-YGDAIルーティング、分岐したMini-YGDAI/Mini-YGDAIルーティングなど、さまざまな用途に合わせて設計されたオプションを直接選択できます。
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