トム・モックリッジ: マードック帝国からヴァージン・メディアの経営まで
モックリッジ氏はニール・バーケット氏の後任として英国ヴァージン・メディアの新CEOに就任する。
ニューズ・インターナショナル(マードック帝国の報道部門)の元最高経営責任者(CEO)トム・モックリッジ氏が、ニール・バーケット氏の後任として英国ヴァージン・メディアの新CEOに就任する。
アメリカン・リバティ・グローバルは、約233億ドル相当の事業で買収したばかりのこの企業の責任者にモックリッジ氏を据えることを選択し、数カ月以内に完了する予定だ。
モックリッジ氏はリバティ・グローバル社長のマイク・フリース氏に直属し、デジタルテレビ、電話、インターネット事業を監督する。有料テレビでは、前任の会社、BSkyBの筆頭株主であるニューズ・コープと対戦することになる。
モックリッジ氏はニューズ・コーポレーションに22年間勤務し、オーストラリアの新聞部門からスタートし、2003年から2011年までスカイ・イタリアを運営し、2008年からニューズ・コーポレーションの欧州テレビ部門を運営した。また、2012年4月から今年1月までBSkyBの非常勤取締役兼副会長も務めた。
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