ヤマハ、ProLight + Sound で新しい QL1 および QL5 デジタル コンソールを発表
新しいコンソールは、優れた処理能力と人気の CL シリーズの高い柔軟性で最大のオーディオ品質を提供するように作られていますが、サイズは縮小されており、小規模な制作向けに設計されています。
フランクフルト メッセで 3 月 15 日まで開催される ProLight + Sound 2014 の一環として、 ヤマハ は、新しい QL1 および QL5 デジタル コンソールを発表します。新しいコンソールは、優れた処理能力と人気の CL シリーズの高い柔軟性で最大のオーディオ品質を提供するように作られていますが、サイズは縮小されており、小規模な制作向けに設計されています。
新QLシリーズはQL1とQL5の2モデルで構成されます。 QL1 は幅 468 mm のシャーシに入力 16 個と出力 8 個を備えていますが、QL5 は幅 828.4 mm で入力 32 個と出力 16 個を備えています。 QL1 には 32 モノラル チャンネルと 8 ステレオ チャンネルがあり、QL5 には 64 モノラル チャンネルと 8 ステレオ チャンネルがあります。
QL コンソールは小規模および中規模のプロダクションに最適ですが、Dante ネットワークのおかげで、ヤマハの R シリーズまたは CL とともに大規模なシステムに統合することが可能です。最大 8 台の R シリーズ ユニットを 1 台の QL コンソールで同時に制御でき、最大 256 の入力ソースを提供します。
Port to Port テクノロジーにより、CL シリーズ コンソールが QL コンソールの接続にアクセスし、外部入出力として使用できるようになります。
このスキームにより、非常にスケーラブルな方法でオーディオ ソリューションを作成できます。 QL シリーズに組み込まれている自己ゲイン補償と、R シリーズの増幅された入力および出力ユニットにより、1 つ以上の Ql または CL コンソールがレベルを変更することなく入力を共有できます。
QL シリーズに含まれるオートミキシング機能により、これらのコンソールはイベントやブロードキャスト アプリケーションに最適なオプションになります。
Rupert Neve Portico 5033 EQ や 5043 Compressor などのエフェクトの追加、および拡張スロットの 2 つの Mini-YGDAI により、QL シリーズに外部処理を追加したり、他のネットワークやオーディオ フォーマットとのインターフェイスを追加したりできます。
ヤマハはまた、QL バージョンの StageMix iPad リモート コントロール アプリと、Windows および Mac 用のオンライン/オフライン エディターである QL Editor をフランクフルトで導入します。
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