クック・オプティクス、ロジャー・フリンを新しい社外取締役に任命
メディア業界のベテランであるロジャー・フリンが取締役会に加わりました。 クック・オプティクス BBC Venturesのマネージング・ディレクター、ヴァージンのメディア部門のコマーシャル・ディレクター、SDIメディア・グループのインターナショナル・プレジデントなど、いくつかの国際企業で成功した経営者としてのキャリアを経て、非常勤取締役として就任。
キース・ヴァン・オーストラムCooke Optics の非常勤会長である同氏は、「国際放送およびポストプロダクション分野でのロジャーの経験は、取締役会にさらなる次元を加え、クック事業の継続的かつ成功した成長に向けた当社の戦略計画をサポートしてくれるでしょう。ロジャーの協力により、当社は市場をリードするレンズからポストプロダクションや VFX に至るまで、幅広い分野で業界をさらにサポートできるようになります。」と認めています。
ごく最近では、フリンは放送業界向けのソフトウェア会社であるマステック・イノベーションズの社長を務めていました。
「業界で素晴らしい伝統を持つ企業であるクック社に入社でき、クック社への投資と成長を続けるキーズ氏と残りの取締役会をサポートできることをうれしく思います」とフリン氏は述べた。
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