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https://www.panoramaaudiovisual.com/ja/2015/12/09/tokyo-laboratory-togen-instala-el-nuevo-escaner-de-peliculas-cintel/

60年以上の歴史があり、日本でのベンチマークを誇るTogenは、Blackmagicスキャナーにより、リアルタイムでUHD解像度でコンテンツをデジタル化する可​​能性をクライアントに提供します。

ブラックマジック・シンテル

60年以上の歴史を持ち、国内のベンチマークとなる東京研究所株式会社(東元)の研究所には、当社が開発した新型フィルムスキャナー「Cintel」が導入されました。 ブラックマジックデザイン クライアントにリアルタイムで UHD 解像度でコンテンツをデジタル化する可​​能性を提供します。

Togen は、フィルム現像、同期、プリントなどの従来のサービスだけでなく、DCP 形式で記録された素材の編集、グレーディング、マスタリングを可能にする幅広い高度なサービスも提供します。

東源デジタル化部マネージャーの森泉直樹氏は、「現在使用しているシステムの代替を探していました。Cintel はコンテンツをリアルタイムにスキャンできるだけでなく、画像や音声も取り込めるのでテレシネとしても利用できます。また、DaVinci Resolve Studio と併用することで、より効率的に作業できるようになります。」と認めます。

カラリストの松本康弘氏は、「Cintel の利点の 1 つは、3 穴のフィルムとの互換性です。現在、この形式はデジタル中間媒体やテレビ広告で広く使用されています。通常の撮影では 4 穴のフィルムが使用されますが、デジタル配信されるコンテンツの場合は 3 穴のテープに記録されます。さらに、Cintel は、スキャン プロセスが行われている間でも、光源をフレームの中心に向けるように同期できます。デジタル化する際、フィルムは平らな面に保たれるため、歪みはまったくありません。多額の投資をせずに、UHD 解像度の 30p フォーマットのコンテンツを取得できるのは非常に便利です。」

「この装置は非常に使いやすいです。テープをロードするときに間違いがあった場合、ユーザーに警告メッセージが表示され、フィルムに張力がかからないように設計されています。このようにして、ネガへの損傷を回避できます。」と彼は付け加えました。

ブラックマジック・シンテル

ネガティブコントロール

東源の映像・メディア部部長、西野勝治氏は、「当社が提供するサービスの一つがネガの現像です。現像したテープの検証にはHDテレシネを使用しています。通常、フィルムは一晩で到着し、翌日の終わりに現像した素材を納品します。以前は素材の品質を確認するたびに装置を停止する必要があり、効率的ではありませんでした。そこで、ネガを制御できる高精細装置を探し始め、Cintelを目にしました。」昨年の Inter BEE フェアでスキャナーを使用したことで、デジタル化プロセス中の画像を HD モニターで監視できるようになりました。」

Togen チームが評価しているもう 1 つの利点は、オフライン編集で使用される画像に識別システムまたは「KeyKode」を含めることができることです。 「現在、HD テレシネでテープをデジタル化し、次に Resolve を使用して識別番号を追加し、最後に素材を QT ファイルにエクスポートします。Cintel スキャナーを使用すると、Resolve から直接画像をキャプチャできるため、作業プロセスを合理化できます。」と西野氏は結論付けました。

による、2015 年 12 月 9 日、セクション:ポスプロ

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